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ライヴメモ~スペースシャワー列伝~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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SPACE SHOWER TV 開局30周年記念公演
スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR “同騒会”

ARTIST:KANA-BOON、キュウソネコカミ、go!go!vanillas、 SHISHAMO

2020年2月10日(月) Zepp DiverCity(TOKYO) 18:00開場19:00開演

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昨年の9月にチケットを取って待ちに待っていたライヴの日がついにやって来た。出演4バンド中2バンドが「推し」、他の2バンドもそんなに嫌いじゃない。こんな俺得なライヴがいままでにあったでしょうか(*´ω`)「推し」が2組だから着るものにも悩む。TシャツはキュウソでタオルとウエストポーチはKANA-BOON。Tシャツもキュウソのキャラクターのネズミくんが鮪(KANA-BOONのヴォーカルの名前が谷口鮪)を持っている絵なのでわたし的にはどっちも応援してるよーなTシャツなのです。

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毎度おなじみの大きな整理番号なので屋外待機が寒かった。海の近くは風が強いから嫌い。いつも通り下手から前方を狙い、開演後にギューーーーっと押された勢いで結構な激しいゾーンに流される。自分から人を押しのけてまで前には行けないけど、押された力を利用してうまい具合に前に行くのはお得意。ひっさしぶりに息が出来ないぐらい苦しい場所で最後まで頑張った。

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出演順はSHISHAMO→キュウソネコカミ→go!go!vanillas→KANA-BOON。2組目のキュウソの時につま先立ち(背が低いのです)しているところに横から雪崩が起きて思いっきり右親指を捻挫。バニラズで一度少し後ろに下がったが、やっぱりKANA-BOONは近くで見たいのでまたしても前方を攻める。前に行きすぎて銀テが取れなかったけど、近くで鮪くんが見られたから大満足。

セットリスト
SHISHAMO
1.ひっちゃかめっちゃか
2.明日も
3.君の大事にしてるもの
4.ねぇ、
5.曇り夜空は雨の予報
キュウソネコカミ
1.ウィーワーインディーズバンド!!
2.良いDJ
3.メンヘラちゃん
4.KMTR645
5.Welcome to 西宮
6.ビビった
7.冷めない夢
go!go!vanillas
1.チェンジユアワールド
2.カウンターアクション
3.ホラーショー
4.エマ
5.平成ペイン
6. No.999
KANA-BOON
1.まっさら
2.フルドライブ
3.ないものねだり
4.スターマーカー
5.シルエット
6.眠れぬ森の君のため
encore
7.列伝永遠に (作曲:牧達弥&谷口鮪、作詞:宮崎朝子) w/ キュウソネコカミ、go! go! vanillas、SHISHAMO

まさかこういうフェスで眠れぬ森の君のためが聴けるなんてなぁ。ファン投票1位になるような曲なのにめったにライヴでやらない曲。メジャーデビュー直前からライヴに行って7年経つけど生で聴けたのはこの日でやっと4回目、もう鳥肌。このMVは昨年今更作られたヤツなのであんまり好きじゃないけど。


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やたらと大きな袋で渡されたフライヤーにキットカットが入っていた。帰ってきて速攻食べた。キットカット大好き。甘党じゃないけどチョコレートは大好き。

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そして今日の正也。今週は体重がついに7㎏に。あと800gでキヨがうちに来た時と同じ体重になる。2本目の上前歯が抜けた事も確認。尻尾も太くなってクルリとした巻尾になってきた。あっという間に大きくなるなぁ。係留の練習は今日も失敗。繋がれた状態で走り出してしまい首がギューってなって悲鳴を上げてお漏らし(小)
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ライヴメモ~~忘れらんねえよ~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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忘れらんねえよ がんばれ柴田~こっからもっかい青春はじめる~
2020年1月24日(金) Zepp DiverCity(TOKYO) 18:00開場19:00開演

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大暴れの子犬と骨折してヨロヨロの母の世話で全然遊びに行けなかった1か月。先週のライヴは諦めてチケットを手放したけど、もう我慢の限界( ゚Д゚)妹にヘルパーに来てもらって外出。母のヘルプではなく正也の世話のヘルプ。杖をついてヨロヨロ歩いている怪我人にあの暴れん坊の世話は無理、足元をチョロチョロしてまた転ばれたら大変なので妹に夕方の面倒を頼んだ。

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今年初めましてのガンダムさん。

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顔はめパネルははめないでパネルだけ撮影。今まで2回対バンで見た事があった忘れらんねえよ。3ピースバンドだったのにベースが抜けドラムが抜けヴォーカルの柴田くん1人になってしまったけど活動名は忘れらんねえよ。大友康平1人でもハウンドドッグみたいなアレ。

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3次先行で取ったチケットだったので整理番号も700番台とそんなに良くなかった、でも下手に周って前方に行ってみたらすんなり2列目で見られた。忘れらんねえよのファンの皆さんはガツガツしていないので平和で良き。

セットリスト

1.ドストエフスキーを読んだと嘘をついた
2.バンドやろうぜ
3.犬にしてくれ
4.この街には君がいない
5.あの娘に俺が分かってたまるか
6.夜間飛行
7.ハナノユメ (チャットモンチーカヴァー)
8.僕らチェンジザワールド
9.北極星
10.メドレー

アワナビーゼー
中年かまってちゃん
だんだんどんどん
慶応ボーイになりたい
俺の中のドラゴン
いいから早よ布団から出て働け俺
バレーコードは握れない

11.世界であんたはいちばん綺麗だ
12.喜ばせたいんです
13.ばかばっか
14.YouTuberになればモテると聞いた
15.踊れ引きこもり(with のん)
16.わたしは部屋充(with のん)
17.花火
18.ロックンロール体操
19.ばかもののすべて
20.だっせー恋ばっかしやがって
21.俺よ届け
22.忘れらんねえよ
encore1
23.なつみ
24.この高鳴りをなんと呼ぶ
encore2
25.CからはじまるABC

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ついつい持って帰ってくるけどだからどうするの?ってぐらい家にたまってしまう銀テ。まさか忘れらんねえよのライヴで銀テが降ってくるとは予想もしてなかった。途中でゲストにのんちゃんが出てきて2曲歌った。周りの人はみんな「うわぁ、可愛い」って大騒ぎしていた。歌があまりにもアレでわたしは苦手。以前もフェスで食らった事があるけどとにかく明るく元気に調子っぱずれに叫んで歌う子なので耳がキーーンとなる。

ワンマンは初めてだし予習でベスト盤1枚しか聞いていなかったんだけど、序盤からエモかった。柴田のまっすぐな歌詞が好き。やたらと「今日は顔の調子が悪いけど菅田将暉です」を連発していた。かなり前にテレビの音楽バラエティーに出ていた柴田、周りの20代前半のキラキラしたバンドマン達と明らかに空気が違う地味さ。当時すでに30オーバーだった柴田を見て「絶対売れないよな、こんな暗そうなやつ」と思ったのに、よくぞ立派になって・・・。知らない方が多いと思うけど、以前「マイナビバイトで探す~」ってCMソングを歌っていたバンドです。


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Twitter公式アカウントからお借りした画像。満面の笑みでガッツリ写ってます。あ~やっぱりライヴは最高。ライヴに行けないと生きていけない。楽しかった、ありがとう柴田。

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24日でうちに来て1か月、25日で生後4か月になった正也。暴れん坊で問題児だけど散歩だけは歴代の柴犬の中で一番早くおりこうさんに覚えた。もう途中で「抱っこして」って甘える事もなくリードにからまったりせずにスタスタと歩く。

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わたしのショボい写真じゃわかりにくいが、背骨に沿って大人の剛毛が生えてきて馬のたてがみみたいになっている。もう少しで子犬じゃなくなっちゃうなぁ。大変だったけどちょっと寂しい。

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そして現在絶賛ブサイク期。毎朝「おはよう、今日もブスだね」って笑っちゃうぐらいブスww
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ライヴメモ~カーリングシトーンズ~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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カーリングシトーンズ TOUR 2019-2020
「やったぁ!明日はシトーンズだ!」
2019年12月23日(月) 東京国際フォーラム ホールA 17:30開場18:30開演

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今年最後のライヴはカーリングシトーンズ。イギリスの大御所バンドのパロディみたいな名前だけどコミックバンドではありませんよ。奥田民生・トータス松本・寺岡呼人・斉藤和義・YO-KING・浜崎貴司の6人で結成された凄すぎるバンド。音楽に興味がない方でも一人ぐらいは名前を聞いたことがあるんじゃないかな。

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でもまずはガード下のヒノマル食堂で乾杯。有楽町なんてオフィス街にはめったに行かない練馬区民、大都心にビビる。でもあんなオサレな街なのにガード下に昭和感丸出しの小汚い(失礼)飲み屋がいっぱいあってなんかホッとする。チューハイにレモンが入ってなくて感激。しかも結構濃い!1000円で3杯じゃさすがにベロベロにはならないだろうけど、けっこういい気分に酔っ払えそう。ただしタバコ吸い放題なのでものすごくタバコ臭かった。さすが昭和の店って感じ。

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奥田民生と斉藤和義と浜崎貴司が交代でドラムスを担当、寺岡呼人は本職のベース(一部キーボード担当でその時は民生と誰かがベースを担当してた)このバンドの時は全員名前が〇〇シトーンになる。奥田民生なら奥田シトーンみたいに。ここら辺はラモーンズのパクリ?

途中で2回モグモグタイムが有り。一回目は本気で食事、二回目はおじさん6人でワイワイとタピオカミルクティーを飲んでいた。一曲終わるたびにダラダラとトーク、全体的にまったりとしたライヴだった、でも個々のヴォーカリストが凄い人ばっかりだから聞きごたえ満点。男の人はいくつになってもバンドやってる時に子供みたいでかわいい。

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7人目のシトーンになれる顔出しパネルで記念撮影。

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しもやけの調子は良くなったけど予約していたから二度目の皮膚科通院。気温が落ち着くまでは漢方薬を続けた方が良いだろうと追加で一カ月分処方された大量の「当帰四逆加呉茱萸生姜湯」。もう名前覚えたぞ、えっへん。

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ライヴメモ~キュウソネコカミ~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

キヨロスから立ち直ろうリハビリ第2弾!1人で柏まで行って来た。

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バックドロップシンデレラ とんとん拍子でウンザウンザを踊るツアー
2019年12月14日(土) 柏PALOOZA 17:30開場18:00開演 GUEST:キュウソネコカミ

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直前でほぼ定価でお譲りが出たためチケットを入手、初めての柏PALOOZAへ。駅からは近いし事前に何度も道順は調べたのにやっぱり迷った。方向音痴にありがちな間違い、一つは「自信を持って間違った道を進んでとんでもない所に行ってしまう」、もう一つは「合ってるのに不安になって振り出しに戻ってオロオロする」今回は後者。東口を出てまっすぐの最初の道が本当にこれでいいのか不安になって一度駅に戻った。明らかに「これからライヴに行くよね?」ってラババンをジャラジャラ着けた若者を見つけてこっそり尾行してやっと到着。どんなおバカでもたどり着けるぐらい簡単な道だった。

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THANK YOU SOLD OUT

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キャパ500程度のライヴハウスで整理番号が見たこともない「E」Σ( ̄ロ ̄lll)ガーンこんな番号でホントに入れるの?って不安だったが、入場待機列に並んだらE番号の人が凄く多い。なので中に入ったらまだまだ半分ぐらいだった。

家から遠いし翌日仕事だし対バン相手も全然知らないし、汗だくになりたくないので敢えて前方には行かずに後方の段差の上で待機。始まる直前でわたしの目の前に大男が来てしまい(スタンディングあるある)終始ステージは見にくかった。

バックドロップシンデレラのお客さんはかなり激しめ(前に行かなくてよかった)、クラウドサーファーがゴロゴロと転がるライヴ。普段と違う客層なのでキュウソのセイヤくんもご機嫌で楽しそうだった。そしてわたしもものすごく楽しかった。今年最後のキュウソネコカミを大満喫。おじさんのライヴじゃ元気になれなかったのに、セイヤくん見たら元気出たー。

セットリスト
1.台湾フォーチュン(バックドロップシンデレラ カバー)
2.ビビった
3.メンヘラちゃん
4.推しのいる生活
5.DQNなりたい、40代で死にたい
6.KENKO不KENKO
7.KMDT25
8.KMTR645
9.ハッピーポンコツ
10.The band

最後まで見たら帰りが遅くなるので、キュウソネコカミだけ見て帰宅。ところが反対方向の電車に乗ってしまい取手まで行くというハプニング。それでもなんとか21時頃には家に着いた。

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今日は母の誕生日だったのでケーキを買って来た。丸いのだと食べきれないからカットしたヤツ。おなじみの野次猫まぐろを添えて。(もちろん舐めさせてませんよ)
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そろそろリハビリだー! [ライヴ・イベント・その他娯楽]

・・・・のつもりだったけど結果的には全然ダメでした。

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<ライヴメモ~ザ・クロマニヨンズ~>
ザ・クロマニヨンジズ ツアー PUNCH 2019-2020
12月11日(水) TOKYO DOME CITY HALL 18:15開場19:00開演

仕事には普通に行っていたけど、遊びに行って友達と会うって気分には到底なれなかった。でもいつまでも落ち込んでばかりもいられないし思い切って外出。年相応のライヴだから年相応のお友達が多い、会う人会う人「大変だったね」「辛かったね」と慰めてくれる。中にはキヨにお供えをくれる人まで。

すごく嬉しいんだけど、そのたびにまた悲しくなる。元気に笑っていなきゃいけないのが辛くなる。キヨが死んだばかりなのに笑ってる自分に冷めちゃったり。友達に会ったら元気になれるかと思ったんだけど、周りのテンションに合わせるのに疲れちゃった。ちょっと最初のリハビリには難易度が高かったな。

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後で写真を見たら顔が死んでるし・・・。疲れ果てておばあさんみたいだ。

それでもまだ、開演前に友達と話している時は元気な方だった。ライヴが始まったら「このアルバムが発売された時はキヨが元気だったのに」「先月ライヴに来た時はあんなに元気で普通だったのに」とどんどん悲しくなる。終演後にまた友達とワイワイ騒ぐのが辛くてアンコールで帰っちゃった。ヒロトの歌を聞いて悲しくなったのは初めてだなぁ。

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こんなに可愛い子が家にいるのに寂しいってなんでなんだろう。猫は犬の代わりにならないし犬は猫の代わりにならない。やっぱりどちらもわたしの人生には欠かせない。

大勢でワイワイするのはしんどかったので、次は土曜日に1人で遊びに行ってみる。
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ライヴメモ~キュウソネコカミ~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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キュウソネコカミ presents 『NICE TO MEET CHUUU!!!』 GUEST:マカロニえんぴつ
2019年11月21日(木) 新木場STUDIO COAST 18:00開場19:00開演

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2日前の神番号がウソのようなひどすぎる整理番号。COASTはとても見にくいハコなので「厚底マーチンにシークレットインソール」で足元を盛り盛りに盛って出陣。こんだけ盛ってもまだ160㎝にならないからおチビにスタンディングは辛いよ。仕事が立ち仕事だから長時間立ってるのは若い子よりも強いと思うけど、身長だけはどうにもならない。

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対バン仕様の垂れ幕。ワンマンだとさらに「キュウソネコカミのライブは俺以外ダイブ禁止」って書かれている。俺というのはヴォーカルのセイヤくんの事。番号が酷すぎるので思い切って奥の上手まで行ってみたら、そんなにギュウギュウでもないし隙間から見やすい場所があった。

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対バン相手のマカロニえんぴつは初見。わたしと比べたら充分若いキュウソのメンバーがおじさんに見えるぐらいフレッシュな若手。でも演奏も歌も激上手い。初めて聴いたのになんか懐かしいし心地よい。なんでだろう?と思ったら声が若い頃の奥田民生に似てるからだ。曲調もUNICORNっぽい。パクリって意味じゃなくてね。ヴォーカルの子の芸名が「はっとり」だとか。これは確実にUNICORNに影響されてるでしょ。何の前知識もなくても聴くと一発で伝わるもんだなぁ。

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Twitterにはっとりくんがあげてた写真を拝借。中央に写ってるのがキュウソのセイヤくんとマカロニのはっとりくん。顔は民生には全然似てないけど髪型は若い頃の民生だ。

キュウソのライヴはもちろん最初から最後まで超絶楽しかった。↑の写真ではっとりくんからいきなり肩を組まれてキュンとしちゃったそうだ、セイヤくん。終始ご機嫌で追い出しSEの時も踊りまくっていた。KANA-BOON関係でお友達になった人が初めてキュウソのライヴデビューしたんだけどハマりそうだったよ。わたしはマカロニえんぴつにハマりそうで危ない。これ以上好きなバンドが増えたらお金も有休も体力も足りない(;^_^A

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小藪千豊さんからお花がきてた。

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ライヴメモ~ザ・クロマニヨンズ~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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ザ・クロマニヨンズ ツアー PUNCH 2019-2020
2019年11月19日(火) TSUTAYA O-EAST 18:15開場19:00開演

10月30日に秋田からスタートしたツアーがとうとう東京の番に。SNS用に番号を隠して撮影したけど、実はこのチケットA26番!!ハコ的にギリ最前が狙える番号なんですよ。久しぶりに当てた超若い番号で開場待ちの時間にお腹が痛くなるぐらいド緊張。

1桁とか「完全に最前列間違いなし」の番号ならもう少し落ち着いて待てるんだけど、ホントにギリな番号。かなり激しいライヴだから最前が取れなかったらむしろ後ろで見やすい場所を探した方がマシ。ドキドキの開場、走りたい気持ちを抑えて心臓バクバクしながら階段を降り、無事に上手マーシー側の最前列をゲット。ホント、ギリだった。

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年相応のライヴだと年相応のお友達がいっぱいいる。若い番号で呼ばれると周りから祝福の声援を浴びながら入場できるの、いつもやる側だったからやられる側になって快感だった( ̄ー ̄)クロマニヨンズのライヴは過去に何度も途中で脱落(気分が悪くなって後ろに下がる)しているので最前のバーを掴めたからって安心できない、現に以前最前列から30分で脱落して全く見えない最後列に行った事もある。

この日もかなりの圧で肋骨を守りながらで苦しかったけど、マーシー側は若干女性が多いのでヒロト前に比べたらかなり楽だった。いつもヒロトばっかり見ているので、この日はマーシーをガン見。60歳近いってのになんて綺麗で神々しいんでしょう。変顔したり踊ったりけっこういろんな事しながら演奏してるんだな、マーシー。ギターソロの時に真上で演奏する姿をひな鳥みたいに口開けて堪能。2回ぐらい目が合った(たぶん)ギリガンの時に走ってきたヒロトとグータッチ出来た。なんとか肋骨は折れずに帰ってこられたが、胸の下は真っ赤。しばらく痛そう。

セットリスト
1.会ってすぐ全部
2.怪鳥ディセンバー
3.ケセケセ
4.デイジー
5.ビッグチャンス
6.小麦粉の加工
7.旅立ちはネアンデルタール
8.犬の夢
9.クレーンゲーム
10.ガス人間
11.整理された箱
12.リリイ
13.長い赤信号
14.単二と七味
15.生きる
16.エルビス(仮)
17.エイトビート
18.ギリギリガガンガン
19.ナンバーワン野郎!
20.ロケッティア
encore
21.炎
22.タリホー
23.クロマニヨンストンプ

今更だけどクロマニヨンズの曲って変なタイトルが多いな。聞いたことない人にはどんな内容の曲だかさっぱりわからないだろうな(笑)

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あんまり可愛くないツアーTシャツ。黒地にピンクのPUNCHとピンク地に黒のPUNCHのTシャツはどちらも同じぐらい嫌いで迷ったけど、少しはましな黒地の方にした。その場で開封して使用した汗だくタオルは洗濯中で写ってないが、ドピンクに黒でPUNCH、これもすごく嫌いだけど仕方がない。ピンクと紫が大嫌いなので、今回のツアーグッズはイマイチにもほどがある。

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PUNCHツアーだからパンチ?なんかダジャレの様なグッズも購入。クロマニヨンズのマークであるこの形に穴あけできるパンチ。ちょっとやってみたい事があったので買ってみた。キヨが期待してるけどキヨのおもちゃではないよ。

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ライヴメモ~キュウソネコカミ~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

SCANDAL TOUR 2019 "SCANDALの対バンツアー” SCANDAL/キュウソネコカミ
2019年11月9日(土) 豊洲PIT 17:00開場18:00開演
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今月早くも3本目のライヴはお久しぶりの豊洲PIT。ここは2年ほど前にCUE友のフヂちゃんと一緒に行って迷子になったハコ。2人でも迷子になったんだから1人だともっと不安。そして案の定間違えた。まっすぐ行って一回右に曲がるだけなのに、その曲がるところを間違えて直進。通り過ぎてから後方から呼び出しの声が風に乗って届いてやっと間違えたことに気づくという・・・。どうしてこんなに地図が読めないんだ。

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毎度おなじみの整番2軍(B番)なので開場時間過ぎに到着。迷って時間をロスても余裕で呼び出しに間に合うぐらい大きな整番だったのに、中に入ってみたら案外前の方に行けた。とにかくSCANDALのファンの方は男(というかおじさん)が多い。埋もれてしまっては全く見えないので、始まって前に詰まる時に頑張って端っこのフェンスまでたどり着く。なかなかの見晴らしで堪能できたー。

セイヤくんは赤のRATCATロンT姿。直前までこれを着て行こうと思っていたのに変えちゃって失敗。お揃いだからって何かあるわけじゃないけどね、やっぱちょっと嬉しいじゃん。対バンだから平凡なセトリかと思いきや、いつもとちょっと違って面白かった。女の子との対バンだから張り切っていたのかしら。SCANDALさん達かわいいもんね。

セットリスト
1.瞬間センチメンタル(SCANDALのコピー)
2.MEGA SHAKE IT!
3.メンヘラちゃん
4.推しのいる生活
5.ファントムヴァイブレーション
6.記憶にございません
7.KENKO不KENKO
8.ビビった
9.DQNなりたい、40代で死にたい
10.ハッピーポンコツ
11.The Band

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次の日仕事がすっごく忙しいのがわかっていたのでSCANDALさんは見ないで帰宅。帰りは迷わずに駅に辿り着いた。以前フヂちゃんと迷ったのは帰り。話しながら歩いていて曲がらずに延々とまっすぐ進んで「おや?行きと景色が違う」と気づいたのはかなり歩いてからだった。一回曲がってゆりかもめの線路に沿って歩くだけなのになんでまっすぐ歩いちゃったんだろうって不思議だったんだけど、2度目に通ってみてわかった。首都高と交差しているので首都高をゆりかもめの線路だと思ったんだろうな。

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日向の猫さん達。民生14歳浩人6歳、浩人が民生に近づくのはわりと珍しい。民生は意地悪なので後輩の浩人は怖がってあまり近づかないのだ。

めしだの脱退がついに発表されちゃった。復帰は無理だろうなとは思っていたけど、ハッキリと発表されるとやっぱり辛いなぁ。2月14日に浜松窓枠で見たのが最後の姿になってしまった。Twitterのアカウントも削除されてしまったし、本当に一般の人に戻るんだね。6年間楽しませてくれてありがとう。元気で幸せになって欲しい。ベースを弾く姿が大好きだったよ。
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ライヴメモ~KANA-BOON~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

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白鷗退学 白鷗祭 HAKUOH FESTIVAL LIVE 2019 KANA-BOON
2019年11月3日(日)白鷗大学大行寺キャンパス第1体育館 16:30開場17:30開演

秋の学園祭シーズン、今年最後は栃木県小山にある白鷗大学。池袋から1時間半ぐらいなので一昨日行った北越谷と同じぐらい。だけど乗り換えが一度だけでぐうぐう寝ていられるので遠く感じないから不思議。高崎や宇都宮に何度か行っているので「かなり手前で近いなぁ」ぐらいの感想。
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駅からはバスで10分ほど。このバスが無料でかなり立派な観光バスの様、しかも本数も多い。白鷗大学ってお金持ちの大学なのかしら。(大学受験をしたことがないので都内の超有名大学ぐらいしか名前を知らない)

駅の反対側。徒歩で行けるところの本キャンパスで学園祭が行われていて、こちらの大行寺キャンパスはライヴだけを行う場所だった。なので模擬店もないしライヴの運営以外の学生さんもほとんどいくて淋しい。しかもまだ作ってる途中?庭は砂利だらけで空き地みたいだった。土地も余りまくりって感じ、やっぱりお金持ちの大学だ。

このライヴも全席指定。先行で落ちて一般で取ったチケットだったのになぜか4列目。ただしかなり上手端っこのスピーカー前。KANA-BOONのライヴは下手ベース側で見る事が多いので上手ギター側は新鮮な気分。
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Twitterのオフィシャルから転載 KANA-BOONのライヴでは珍しい観客をバッグに記念撮影。どこかに写ってるけど拡大してもわかんなかった。

今日のベースはシナリオアートのヤマシタくん。ヤマピーのサポートで見るのは2回目。わたしが「ヤマピー!!」って叫んだら後ろの席の男子たちが次々と真似したのがおもしろかった。「ヤマピーって誰?」って言いながら。

大学の学園祭は普段のライヴよりも男子率が高い。「特に大好きじゃないけどうちの大学に来るんなら見るか」って感じなんだと思う。後ろの男子達もそんなにKANA-BOONには興味がなかった様で始まる前は「ベースが清水富美加となんかあった人でしょ?失踪してどうなったんだっけ?」ぐらいの知識だった。それが終わってからは「いいバンドじゃん!」って話していたのが嬉しかったなぁ。大声でしゃべってるから丸聞こえだったよ。

セットリスト
1.シルエット
2.1.2.step to you
3.なんでもねだり
4.彷徨う日々とファンファーレ
5.結晶星
6.盛者必衰の理、お断り
7.ハグルマ
8.ウォーリーヒーロー
9.フルドライブ
10.バトンロード
11.まっさら
encore
12.ないものねだり
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もう1枚拝借。ステージの前なのか後なのか不明だけど違う衣装の写真。わたしもそうだけど、KANA-BOONのメンバーも大学には進学していない人がほとんど(休養中のめしだだけ大学中退)なので大学って楽しいみたい。また来年も学祭周って欲しい、呼んでね学生さん達。なるべく関東で。
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ライヴメモ~キュウソネコカミ~ [ライヴ・イベント・その他娯楽]

文教大学 藍蓼祭 52nd AITADE FESTIVAL CONCERT キュウソネコカミ
2019年11月1日(金) 文教大学越谷キャンパス体育館 17:00開場18:00開演
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先月のお誕生日ライヴが台風で中止になってしまったため、今年初のキュウソ学祭。越谷って埼玉だから近いじゃん・・・と思っていたら想像以上に遠かった(;^_^A東武スカイツリーラインなんて初めて乗ったかも。スカイツリーが完成する前はなんて名前だったんだろう?
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駅からは徒歩10分強ぐらい。バスに乗らなくても徒歩で行けるのは楽。すぐそばに川や土手があり、往年の学園ドラマの舞台にぴったり。でもこの川も先月の台風で増水したんだろうな。山や川の近くは怖い。やっぱり都心の平地が一番。
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先週行った倉敷芸術科学大学の学園祭はものすごく静かでびっくりしたのだけど、文教大学の学園祭は模擬店が盛り上がってザワザワしてて「これが学園祭だよねぇ」って雰囲気。特に何も飲み食いはしないけど見てるだけでお祭り気分を味わえて楽しい。
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入場口から結構遠くにある体育館。パイプ椅子が並べられて全席指定、これがまたえらい間隔が狭い。じっとして座っているだけなのに隣の人の肘が当たるぐらいの狭さ(自分も隣の人も特別デブではない)そしてちょうどステージまでの目線の先に身長の高い男子がいたためとても見にくかった。よくあるのよね、こういう事。よりによってわたしの目線の先に背の高い人・・・。その両隣は小さい人なのにちょっとズレてくれないかなぁって思う事。
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入口でもらったチラシ。持って帰ってくる間にクシャクシャになっちゃった。

セットリスト
1.MEGA SHAKE IT!
2.メンヘラちゃん
3.推しのいる生活
4.ギリ昭和~完結版~
5.DQNなりたい、40代で死にたい
6.貧困ビジネス
7.カワイイだけ
8.秋エモい
9.冷めない夢
10.ビビった
11.ハッピーポンコツ
12.The Band
encore
13.お願いシェンロン

アンコールの「お願いシェンロン」の時に、実行委員の学生さん達が担いできた「筋斗雲」に乗って場内を移動。中央付近でかめはめ波。※筋斗雲ってのは筋斗雲って書いてある黄色に塗った手作り感丸出しのタダの板。スタンディングの時は観客の上をこれに乗って移動するパフォーマンスがあるのです。
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帰りに乗ってきた西武線が昔のデザインだったんだけど復刻したの?わたしが子供の頃ですらごく稀にしか走っていなかった赤い西武線。懐かし~い。
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